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佐藤 賢治

- 採用情報 -先輩からの声先輩社員にインタビューをしました

佐藤 賢治

出身校
日本工業大学
入社年
2006年

Q1 現在の仕事内容は?

構造物の異変を試験・調査・評価していく仕事です。

具体的には高速道路など橋梁の調査や、ビル、マンション、橋梁、道路などの構造物に対する赤外線サーモグラフィーを使った調査などを行い、現場での調査から報告書作成にいたるまで全ての工程を担当します。

Q2 シンワ検査を志望した理由は?

幼い頃から機械好きなので、「機械を使う職に就きたい」と思っていました。

大学の就職説明会で「シンワ検査」のパンフレットを見たとき、X線発生器やファイバースコープといった見たこともない機材に目を輝かせ、「ここしかない!」と決意しました。それだけではなく、時期的に構造計算書偽造事件が社会問題となり「非破壊検査」が世間から注目されて、今後の発展が見込める業界だという事も背中を押す材料になりました。

Q3 入社前と入社後で会社のイメージは変化しましたか?

入社前は「非破壊検査」と言うと何か小さな物を検査し、合否判定をする程度だとイメージしていましたが、実際は物言わぬ建造物を様々な手法で調査し、第三者機関として公平なジャッジをする事で人々の生活を守るという、社会的責任がある仕事でした。

Q4 仕事の魅力・やりがいを教えてください。

なんといってもお客様の満足のいく検査結果が得られたときです。

特殊な検査機器を使う仕事が多く、そのような機器は使い方も特殊で難しい物ばかりです。説明書を読んで操作方法を覚えたとしても、扱い方が悪ければ満足のいく結果が得られません。現場はいつもワンパターンでは無く、臨機応変・柔軟な対応が求められ、経験が必要な上にセンスも重要です。
日常での勉強、現場での経験やノウハウ、そしてセンス。それら全てを最大限に発揮し、お客様の満足のいく結果が得られ、喜びの言葉を頂いた時が一番やりがいを感じます。

Q5 仕事をする上で辛かった・苦労したことは?

専門用語を覚えることと資格取得です。

出身が建築学科なので、建築関連の用語は概ね問題ないのですが、土木や設備用語は全く分からなかったので、入社当初は専門用語を勉強する毎日でした。
「非破壊検査」は個人の技量に大きく左右される為、分野ごとに数々の資格があります。資格を一つ取得したからと言ってそれで終わりではなく、一生資格を取り続けると言っても過言ではありません。
しかし、会社には資格取得をバックアップする体制があり、資格手当も支給されるのでやりがいがあります。

Q6 仕事をする上で心がけていることを教えてください。

「検査」をする上で、誤診や見逃し等の間違いは絶対あってはなりません。第三者機関として公平なジャッジをすることで人々の生活を守っているわけです。たとえ急ぎの仕事だとしても、手を抜かず、最良の結果が得られるよう心がけています。
また、安全管理にも気を配って作業しています。現場作業中は自分や仲間の体調を把握し、危険な場所での安全対策が取られているか?など事故を未然に防ぐ努力をしています。

Q7 印象に残っている仕事は何ですか?

現場が多種多様なので、普通の人が入れないような場所に入れたりするので、不謹慎ですがちょっとした冒険気分を味わえます。
あまり大きな声では言えませんが飛行機の格納庫とか、電車の車両基地とか、他にもここではお話しできないような場所がありますが、これ以上は入社してからのお楽しみと言う事で。

Q8 入社後、どのような点で成長したと思いますか?

入社当初は右も左も分からず、言われた事をただひたすら行っていましたが、経験を積むと余裕が生まれ、全体の流れが分かるようになり、逆に新たな工法等を提案するようになりました。今では自分が提案したアイデアや工夫が評価される喜びを知り、更なる技術力向上に努めています。

Q9 職場の雰囲気について教えてください。

平均年齢が低いという事もあってか、体育会系のような上下関係は全く無く、明るい雰囲気です。
毎年必ず新卒採用を5~6名行っており、皆、仕事を教える事に慣れている人ばかりなので、未経験者でも心配する必要はありません。

Q10 人生、まだまだ長いと思いますがあなたがこの先目指す目標はなんですか?

「非破壊検査」と一言で言ってしまうとニッチに聞こえますが、実際の業務は多岐に渡り、広く深い知識や経験を必要とします。
私は入社9年目ですが、できる事は半分!と言いたいところですが、実際は4分の1にも届きません。
今後は更に見聞を広め、胸を張って仕事が「非破壊検査」だと言えるようになることが、私がこの先目指す目標です。

Q11 最後にこれから入社を希望される方へのアドバイスをお願いします。

技術的な経験や知識はもちろん、粘り強さも必要となる仕事です。小さな欠陥が大きな事故に繋がる場合も少なくないので、社会的な使命感もあります。シンワ検査では検査に必要とされる装置は常に最新鋭の物を導入し、これらの装置を使いこなす知見を得るために様々な資格取得をバックアップする体制もあります。努力次第で資格を多くとれば同世代より高い収入を得る事が出来るのも魅力の一つです。

正しく、偏見なく、不安のない社会のために私達だからできる事を、一緒に社会に貢献していきませんか?

佐藤 賢治

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