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重要構造物の劣化を経年観察したい

建設・土木の課題

重要構造物の劣化を経年観察するため、ひび割れを離れた場所から調査

経年観察

一般的な劣化調査では、目視によりひび割れを確認すると図面に形状をスケッチし、クラックスケールやメジャーにより幅や長さを記録します。また、写真撮影をします。
この結果でも大変有効な経年観察の資料となるのですが、ひび割れの形状は一般的に複雑である上に、メジャーなどでは誤差が大きくなりがちです。また、トンネルや橋脚などでは足場がなかったりして、直接の測定ができないときもあります。
このような場合であっても弊社は、CADに連動する特殊測量器と卓越した技術により、離れた場所であっても正確にコンクリートのひび割れ位置や幅を正確に計測して記録することができます。詳しくはお電話(045-590-0780)又は問い合わせフォームよりお気軽ににご相談下さい。

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