事業内容

コアボーリング

調査事例

空港ターミナルビル・商業ビル

対象建物は、東京国際(羽田)空港のターミナルビルと横浜市内の商業施設です。いずれも大規模改修工事の関連です。

ターミナルビルについては、ロビー改修でエスカレーターやエレベーターを新設することになり、そのスラブ開口に伴うもので、電配管などの埋設物確認のエックス線撮影が主となりました。併せて設備関連のコアボーリング(100〜450φ)も行いました。ゼネコン様などからの厳しいチェックを受けながら、1日最大で3名、4チームを動員、延べ20日で210名が夜間を中心に作業しました。

商業施設については、百貨店、スーパー、専門店が入ったショッピングセンターの全面リニューアル工事です。設備も一新するため、スラブを中心に壁にも開口部が必要となり、当社はエックス線撮影とコアボーリングを担当しました。当日の派遣要請にも即応し、延べ30日で400名を昼夜に動員し無事に終わらせました。

このように当社は、検査会社の特性を発揮してコアボーリングについても「安全・正確・公正」を旨に、常に「労災・交通・切断事故」のゼロを目指しています。そしてエックス線撮影を中心に電磁誘導や電磁波レーダによる配筋探査、埋設物確認を行い、同時に最大600φまでのコアボーリングにも確かな技術で対応します。また、大規模な改修工事であっても人材、機材を動員し、エックス線撮影などの各種検査からコアボーリングまでを一貫して、休日、夜間を問わず優秀な自社の技術員により取組みます。

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