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戸建て住宅調査

建物診断・調査

木造住宅の耐震診断

木造住宅につきましては、簡易診断の場合、在来木造で床面積が100u以下かつ、都筑、港北、青葉区内などの条件はありますが、50,000円から調査可能です。
その他の地域や現地調査を伴う詳細診断では交通費ならびに相当時間分を加算させていただきますのでご相談ください。

なお、横浜市では無料の木造住宅耐震診断士派遣事業を実施しています。詳しくは、市の担当窓口:045−671−2943(まちづくり調整局建築企画課住宅耐震担当)にお問い合わせください。

弊社では木造以外の戸建て住宅調査の耐震診断も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。

調査例

(調査例)


コンクリート基礎のひび割れ調査

木造住宅の筋交いや補強金物の調査では、電源不要の超小型X線発生装置の使用などにより、筋交いや火打ち梁が所定の位置に入っているか、柱や梁に補強金物が取付けられているか、またその形状や釘打ち状況も比較的簡単に判断できます。

コアサンプリング状況 圧縮強度試験機
(木造住宅の筋交いX線撮影例) (超小型X線発生装置)


コンクリート基礎のひび割れ調査

コンクリ−ト基礎のひび割れの発生は、好ましくありませんが、おおまかにいえば心配なものと大丈夫であろうと推察されるものがあります。ひび割れが細いもので数が少なく、半年以上にわたり変化がないもの、家自体の建て付けや床に不具合がなければ、一般に問題は少ないと思われます。

しかし、年月の経過とともにひび割れの本数が増えたり、太くなっていく場合などは、コンクリートの不良や鉄筋の不足、地盤の沈下などが原因になっていることも考えられます。

この場合は設計図書の照合、施工時の監理記録、現状調査、配筋、コンクリート強度などの総合的な調査が必要となりますのでお気軽にご相談ください。

X線検査機器
(コンクリート基礎のひび割れ例)
X線検査機器
(床下調査状況例)

住宅基礎の鉄筋調査

  コンクリート立上り基礎の鉄筋の有無や間隔、鉄筋径等を放射線調査、鉄筋探査装置により推  定できます。
放射線調査事例
(コンクリート基礎のX線による調査事例)

新築や中古住宅の購入前の調査

中古住宅購入前の建物調査を専門家としていたします。
販売公開時にお客様とご一緒に、敷地境界や宅地状況、基礎、外壁状態などの確認をし、間取りや取付器具の使い勝手・仕上程度・床下・天井裏の状況などを調べ、留意点などをお客様にお伝えし、購入判断のお手伝いをします。

新築物件ではお客様の立場で戸建住宅についての完成検査をいたします。
完成検査日と引渡し日の2日が基本となり、特に大切なのは前者となります。
当日はお客様に同行して、外回りでは敷地境界や宅地状況、基礎、外壁状態などの確認から、内回りでは
@安全面:手すり取付、器具固定等
A機能面:扉の開閉、取付金物等
B仕上面:傷、汚れ等
に重点を置いて、専門家の立場から丁寧に検査をし、お客様にご報告します。
また、お客さまの意向を受けて、販売者あるいは施工者との折衝にも同席します。

X線検査機器
(RCレーダによる鉄筋確認例)
X線検査機器
(建て入れ調査例)

 

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